ニュース・日記

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風通信175

2019/03/07(Thu)
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今年は、早々に、
珍しく本屋(恵文社一乗寺店)で、定価の本を買った。
でも、普段はほとんどブックオフのオンラインか、
ネットの古書店で気になっているモノを買う。
買いたい本をブックオフのマイブックに登録しておき、
ある程度溜まったら、発注するわけですね。
もちろん、在庫がないのもあり、その場合は、
後日、入荷のお知らせをもらうシステムだ。

先日、登録していた映画のBRディスク、
『もうひとりのシェイクスピア』の入荷連絡があった。
見逃していた作品で、なかなかBSでも放映されない。
(やっぱり『恋するシェイクスピア』とは違うかもですね)
ブックオフは物に拠るけど、
まあ、なにより安い。(今回は定価の4分の1)
けれども、欲しい場合はすぐに注文しないといけません。
それが難点といえば難点かな。
午前中に連絡があって、夜に発注しようとしたら、
すでに入荷待ち(在庫切れ)になっていることが多いのだ。
で、今回は無事に購入できるようです。

シェイクスピア別人説は
18世紀以来続けられてきた学術的議論だけど、
文献学の専門でもないし、歴史学の専門でもないから、
個々の作品の背景なんてあまり興味がない。
机の上に広げられたテキストがあり、
その物語、登場人物の心理をどう解釈すればいいのか、
そして、それをどう見せれば効果的なのか、
くらいしか興味がないのです。
それでも、なんとなく気にはなるなぁ。
僕としては、ストラトフォード・アポン・エイヴォンの
ウイリアム・シェイクスピアは、残された戯曲37作品と
ソネット154篇の作者ではないと確信的に思っている。
諸説ある内のオックスフォード伯に与したいのです。
チューダー朝の中でも
彼の生きたエリザベス朝と称される時代は興味深い。
エセックス伯の伝記とか読みたいと思っている。

ともあれ、明日には、品物が届くみたいだから、
土曜日の夜はシネマ・ナイトです。
横がおよそ1間、縦が3尺くらいの画面なので、
それなりの迫力はある上に、
最近、オーディオと連動させることができたので、
ゆっくりとカフェオレボウルでも抱えながら観よう。
いろいろ楽しくないことも多い昨今、我が身辺。
小さいけれども確かな幸せなんだろうな。
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