ニュース・日記

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風通信125

2017/09/27(Wed)
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124便で菅原克己の作品を引用したら、
さっそく、香しい金木犀ような便りが来た。
彼が住んでいるところは、今夜は雨のようです。
福岡も夜の雨。
菅原克己・・・知らなかったけど、いい詩ですね、
とのことだったので、ちょっと嬉しくなって、
もうひとつね。
ただし、これは歌詞です。
Green Dayというパンク・バンドの詞。

傑作アルバム“AMERICAN IDIOT”から。

“Wake me up when September ends”

Here comes the rain again(また雨が降ってきた)
Falling from the stars(星夜から降りそそぐ雨)
Drenched in my pain again(繰り返す心の痛みに涙で濡れる)
Becoming who we are(そうして人は生きていく)
As my memory rests(多くを思い出さなくなっても)
But never forgets what I lost(失ったものを忘れることは決してない)
Wake me up when September ends(9月が終わったら起こしてほしい)

Summer has come and passed(夏が訪れ 過ぎ去っていく)
The innocent can never last(無邪気なまま いられるわけがない)
Wake me up when September ends(9月が終わったら起こしてほしい)
Translated by Yasunosukey

なんかね、こんな夜にぴったりです。
でも、歌はやっぱり、音で聴かないとね
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