ニュース・日記

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風通信167

2018/06/01(Fri)
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僕の「NTL2018」はデヴィット・ルヴォー演出の
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』からはじまった。
堪能しましたね、やっぱり。
台本も演出も素晴らしいけれど、なにより役者が巧い。
この本は昨年の11月にシアター・トラムで上演されていて、
僕はその時『24丁目の桜の園』を観る予定にしていて、
残念ながら、日程が被っちゃったのだったなぁ。
やっぱり、東京はせめて2泊くらいしないとなと。
それにしても、イギリスのオーディエンスは素晴らしい。
あんな不条理劇を、老若男女が愉しんでいるのです。
なんか、伝統が違うよなと思った次第。
来月はピーター・シェーファーの『アマデウス』だ。
これも楽しみである。

アントンの、「本」がやっと絞られてきた。
詰めをはじめると、同時に、
そろそろキャスティングをしたい。
出てくれる役者がいるかなぁ・・・。
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