出演者より(「パンフレット」より)

出演者より(「パンフレット」より)

「役者からひとこと」

改行

◇ ハワード・キャッツ・・・彰田新平

未来は今の積み重ね。自分の未来を信じて・・・

改行

◇ ナタリー/マーシャ/シェリル/ディーラー・・・酒瀬川真世

こんにちは(こんばんは)。酒瀬川真世と申します。もちろん本名です。
このゴッツイ名前のせいでよく「芸名?」と聞かれます。
もちろんたいていは冗談なのですが、たまに本気で聞かれて困ります。
芸名をつけるとしたら、「山口あきら」がいいです。
昔から「あきら」って名前が好きなんで。女であきら。しかも平仮名。
苗字は普通っぽいの。というわけで、「山口あきら」。いかがでしょ?
・・・自己紹介風のコメントってことで書いてるんですが、
訳わからなくなってしまいした。

改行

◇ エリー/メイ/リンダ・・・山口恭子(演劇作業室紅生姜・代表)

北九州市若松区在住。小学校時代に演劇の毒粉を被りました。
二児の母になっても毒味の快感を忘れられず、結局は大変悪い主婦になりました。
せっかく悪い人になったのだから、真剣にずうっと悪事を続けていこうと決心しまして今に至っています。
紅生姜は12年間北九州で活動を続けている劇団ですが、
福岡市で活躍されている皆さんと同じ舞台を踏むことができてとてもとても嬉しく思っています。

改行

◇ ジョー/ロード氏/病院の用務員/ルー・・・鈴木新平

タイちゃんは麦踏みを研究していた。
実際に踏むのではなく、麦踏みのリズムで麦を踏んでいるのである。
あたりまえのことだが、演技というものは実際のことを実際のようにやるのではない。
事実をふまえて事実を表現するのである。進藤兼人「三文役者の死」
役者にはなりたくねえなぁ。毎回思うんだけどね、30年経っちまった。

改行

◇ バーニー/ジム/グレッグ/マーティン/フレッド/ピット・ボス・・・中島信和

今、強く思うこと。「生きていたい」。人を傷つけたとしても。
向き合わなければならない問題から、逃げていても。足跡。道。人それぞれに道がある。
そして、それぞれが、今も、進んでいる。この先に何があるのかワカラナイ。
でも、生きていたい。だた、それだけ。足跡以外、何も残さずに。

改行

◇ ノーマン/警備員/監査役/カジノのウエイター1・・・柴田和雄

今回私が演じるノームはジョーの床屋で30年以上も一緒に働いてきたベテランの理髪師。
彼の二人の息子も小さいときから知っていて、自分の子供のように思っている。
ノームは毎日が誕生日と思っているような穏やかな心情の持ち主。
趣味がゴルフで、キャッツの子供のオリーに教えていることが生きがいとなっている。

改行

◇ ジェス/ヴィヴ/ティナ/母親/マネージャー・・・立花直子

舞台のうえの世界と、日常の現実の世界。
どちらも最後まで「つもり」で生きていては自分に何も残らない。
悲しいつもり、うれしいつもり、理解したつもり等々。
目の前にあるものと真面目につきあう。まるさと強さをもって。
あははと笑えるユーモアもいっしょに備わっていればなお最高。
今回のお芝居を創り上げていく中で改めて痛感した事である。

改行

◇ ロビン/リッキー/ベル・ボーイ/フェリックス/カジノのウエイター2・・・菊沢将憲

アントンクルーには、前回に引き続き2度目の登場となります。
劇団GIGAの主宰としての公演活動のほか、
青年センターのくうきプロジェクトやフリーペーパーの編集などもやっています。
6月28・29日にはGIGAの自主制作映画「メガネっ子フェスティバル」を赤坂のリールアウトにて公開!!
今後の活動にご期待下さい。

改行

◇ オリー/少年・・・岩井陽太郎

稽古は楽しかったけどすぐねむくなります。
このお芝居がおわったら、ごほうびにゲームを買ってもらうんだ。

Copyright (C) anton-crew All Right Reserved.
このページの先頭へ戻る
福岡・春日・太宰府・筑紫野・那珂川のホームページ製作:トロッコ