ニュース・日記

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稽古日記11

2011/10/19(Wed)
金木犀の香りがしますね。この香りがしてくるといつも懐かしい気分になります。
幼稚園で使っていたでんぷんのりと同じ香りだからでしょうか。

月曜日の稽古は、3幕と4幕の返しでした。

本番の舞台に近付けるために、机と椅子を大移動させての稽古です。
これで複雑な出ハケがはっきりしてきました。

役者さんの手からはだんだんと台本が外れてきています。
ひー、私もしっかりしなければ(汗)

演出家が最後のミーティングで熱く語ってくれました。
感情があって、行動があって、台詞がある!
どう表現するか、綿密に計算しなければならない!
ちょっとした手の動き、足の運び、表情、それから間も、全て意味のあるものにする!

ふむふむ…根拠…大切……台本を読むって大変…

稽古はいつもとても勉強になります。

今日も稽古です。おにぎり食べて頑張るぞー!

高山
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稽古日記10

2011/10/16(Sun)
亀岡です。
土曜日は中央市民センターで午後1時から5時までがっつり稽古でした。
出ハケやら立ち位置やら結構決まってきた気がします。
みんなのカラーも出てるし、やっていて面白いです。
読売新聞の夕刊にアントンが載っていたのでみんなで見ました。

稽古のあとは団員だけカフェでミーティングでした。
よくよく考えたら団員みんなでカフェ行くなんか初めて。でもまたみんなで行きたいなあ。
ミーティングとかじゃなくて、純粋なゴハン食べ行く感覚で。

個人的なことになりますが、そのあとは団員の高山実花ちゃんと夕飯を食べました。
笑いすぎてNK細胞が活発になりました。
10時前に天神で実花ちゃんと別れて、家帰って、今度はドライブでした。
前にも連れて行ってもらった四王寺山へ。車の中ではスガシカオの「夜空ノムコウ」や「アシンメトリー」をかけて。

夜景が綺麗だった。福岡って素敵な街ですね。
いやー、長かったなあ…4年とちょっと。
月も綺麗…というよりは、毒がある不思議な綺麗さでした。
スガシカオの「アシンメトリー」って感じの月だった。
久々にかかってきた懐かしい人からの電話は、私のささくれだった心に染み込みました。

とりあえずそんな一日でした。稽古日記じゃないね、これ。
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稽古日記9

2011/10/14(Fri)
私が勝手に名付けた「稽古日記」も9回目となりました。

よく途切れてしまうアントンの日記も順調に続いていっております。

これも日記リーダー亀ちゃんのおかげです。


さて、今回の稽古。

稽古日記1で代役をすることが嬉しいと書いたのですが、最近嬉しいというよりも緊張しております。

なぜかというと、半立ち稽古になってきて役者さん全ての出ハケを見ていないと他の役者さんにご迷惑がかかるからです。

私、たまにボーっとしているので、いざ代役になった時に何処から来て何処にハケていいのかわからなくなります。

慌ててハケて「陶野さんこっち!」という場面もありました。

ナハナハ・・・・。


安永さんが演技指導している時に俳優さんの反応が色々あるのですが、人によって受け方が色々あるんだなぁと気づきました。

もし、栃原さんが安永さんから指導を受けたとします。

安永さんは台本片手に「こうしてほしい」という動きを舞台狭しと栃原さんの近くを歩き回られます。手振り身振りを加えて。

しかし私の目線を栃原さんに向けると役に入り込んでいて真剣に台本とにらめっこ。


歩き回る安永さん、見てない栃原さん・・・。


ご本人たちには悪いと思いつつも、最近のツボです。


陶野
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稽古日記8

2011/10/12(Wed)
本日、つむじさん参戦。
ええ男ですわ。
うちの近所に住んでいるらしい。ときどき飲みに誘おう。

話は変わりますが、9日・10日と福岡女学院大学の学生ホールで集団「たま。」の第3回福岡公演がありました。タイトルは「カリーなる一族」。第1回福岡公演は「愛のリコーダー」でした。どっちも映画のタイトルのもじりです。

面白かった。でも観た団員の評価は真っ二つに分かれました。まあ、評価は満場一致でないほうがよいのです。
この劇団のセンス(というよりズバリ中西彩華のセンス)はちょっと福岡には見あたらないな。
言葉ではとても言い表せないので、また福岡でやるときは観てあげて下さい。

われわれもがんばらなければと思った次第です。

岩井でした。
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稽古日記7

2011/10/12(Wed)
制作の矢野です。

ただいま稽古中。

隣の部屋から稽古をしているみんなの声が聞こえてきます。
声だけで稽古場の様子が垣間見えます。

作業を終わらせて、早く稽古場を見に行きたくなります。

チケットも順調に売れておりますので、早めの購入をお勧めします。


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稽古日記6

2011/10/11(Tue)
早いもので『桜の園』の本番までちょうど一ヶ月。

みんなの足を引っ張らないように、しっかり稽古せねば。

アントンに入団して8年め、年齢だけを重ねててもいかんしな。

それにしても実際より20以上若い大学生役だから大変です。

今週からキャストも稽古にそろうそうで、楽しみです。

まずは台詞入れなきゃね。

チケットもがんばって売るぞ。

そうそう、今年の夏のワークショップは楽しかった。

元気もらえた。

参加者の目がキラキラしてた。

台本らしきものを書き、演出めいたこともしたし。

また、機会があれば、やりたいなあ。


とち
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稽古日記5

2011/10/07(Fri)
稽古日記隊長の亀岡は、今日も日記を書きます。
ピンチヒッターなのです。スーパーサブです。アントンのリーサルウェポン。
・・・すみません調子乗りすぎました。

さて、今回の稽古は桜の園第二幕でした。
ひとつひとつの意味合い、しぐさ。言葉の発し方・・・アクセント。
これらのことで細かい指示が飛んできます。
チェーホフの計算し尽くされた話に対して、どのように解釈できるか、
それをキャストの中でどれだけ理解し合えてどれだけ表現できるか。
まだまだ台本を持っている段階ですが、
やっぱり人の顔を見てこそ気持ちが入る。
キャストもお互いの顔を見てやり始めてます。

稽古の中でもロパーヒンとトロフィーモフの掛け合いが印象に残りました。
ロパーヒンの皮肉に対し相手にしないトロフィーモフ。
ところがある台詞をきっかけに自分の本音を言います。してやったり。
ここのシーンを何度も繰り返すことで、
“アントンの”ロパーヒンとトロフィーモフの関係性が分かってきました。
何度も何度も納得のいくまでつめる。
壊して作って、何度もやり直す。
アントンってそういうところで全く妥協のない集団だなと思います。

さあ・・・次回の日記は誰なのか・・・!!
この日記の中に伏線が!
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稽古日記4

2011/10/05(Wed)
稽古日記4、続きまして牛嶋です(*^^*)
(*^^*)←この顔文字が好きなので多用しようと思います(*^^*)


さてさて本題の稽古について!
・・・と言いましても、私は裏方なので稽古といっても代役をやったり、制作のお手伝いをしたりなのであんまり稽古ネタがないんですよね。てへぺろ(*^^*)


なので今回発見した我らが安永さんのカワイイ一面を紹介しようと思います!へへへ(*^^*)


えー、私は人間の他に、2匹のニャンコと1匹のワンコ、たくさんのメダカ達と暮らしていて、その中のニャンコ1匹とほぼ毎日一緒に寝ているんですが、ニャンコが体の上だの横だので寝ているので、寝てる時にあまり身動きがとれません(*^^*)

で、これはきっと体に悪いだろう(でもニャンコ可愛いから改善しようと思っていない)、というお話を安永さんにしたところ、猫と寝るのはやめた方が良い!とめっちゃ言われました。

何でも、昔猫と一緒に寝ていた安永さんは、猫の毛が肺に入り、1週間高熱でうなされたとかなんとか・・・

それは怖い!と思いましたが、それよりあの、芝居に関して激アツの超キビシイ安永さんが「俺も昔猫と寝よったったい・・・」とオドロキのカワイイ発言に心の中はニヤニヤでした(*^^*)(*^^*)(*^^*)

あとここだけの話、安永さんはマ●ドナルドのハッピーセットのおもちゃが好きです(*^^*)


安永さんは怖い時もあるけど面白い人です(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)
故に、こんな面白い人が演出してるアントンクルーの桜の園も絶対面白いはずです!!!!!!!!!!!


公演まであと約1ヶ月。どんな作品に仕上がるのかわくわくです★


うしじま
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稽古日記3

2011/10/04(Tue)
亀岡隊長から指令が届きました。稽古場日記第三弾を担当しますのは、はじめまして、高山です。
入団半年未満のど新人です。
緊張感漂う稽古場に毎回ビビりっぱなし、ついていくのに必死、な私ですが、昨日の稽古もなかなか大変でした。

まずは、演出の安永さんから変更点の指示があり、それをみんなで書き留める作業をしました。
いやー、学生時代を思い出しました。板書が少ない先生の講義。ピッと記憶してサッと書かなきゃいけないんだけどこれがまた難しいのです。聞きながら書きながら聞きながら書きながら聞きながら漢字思い出しながら聞き逃しながら…。そう考えると同時通訳の人って本当にすごいなぁ。

この変更(修正?)で、かなり言いやすく・伝わりやすくなったと思われます。

そして、読みの稽古です。
変更点もあったので、第一幕を丁寧に細かく読んでいきました。
改めて読むと、第一幕には『桜の園』全四幕の全てが詰まっているんですね。わーお!第一幕とっても大事!

休憩中には衣装の候補もお目見えしまして、ワクワクです♪

さあ、明日も稽古です。おにぎり食べて頑張るぞー。

高山
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稽古日記2

2011/10/01(Sat)
稽古場日記が安永さんの指示ではじまりました。
特攻隊長は私、かめちゃんであります!!(初っ端に陶野さんに書かせてしまったけれども)
さて、三行目にして何を書けばいいかわかりません!!
今日の稽古内容は、


演出家台詞の変更→読み
といった感じでした。
復讐…いや、復習も兼ねて一幕から四幕まで。
やはり台詞は速く言いながらもきちっと立て、さらに重くなりすぎないのが今回の大きなポイントでしょうか。
居残り組はチラシも折りました。三つ折りを一人前に出来るようになりたいです。


もうネタが思いつきません!!私の記憶力低下が顕著であります!!
たっけてポッパ〜イ!!!!
これだけで終わるのもよろしくないので、ちょっと私のお話を。


私はアンパンマンが好きなので、このごろよく動画を見ます。


ところがこいつ、色々と問題が多い。
勢い余って屋根をこわし「いっけなーい」との軽いノリ。
それに対して、ジャムおじさんも「屋根はまた直せばいいんだー」との軽いノリ。
何をしてもどんな予定が入っていても番組開始4分で「それじゃあ僕はパトロールに行ってきます」を口実に逃げ、
自分の鼻をおなかがすいてる子にあげると「鼻がなくなっちゃったから力が半分しか出ないんだ」という。
あんたの力の50%は鼻に集約されてんのか。


…こんなふうに突っ込みどころは多々あるにせよ、アンパンマンの歌詞ってよく見たらとても深い。
やなせさんのアンパンマンに対する思いや、彼の弟さんの話を聞くと心を揺さぶられずにはいられない。
機会があったらぜひ調べてみてください。


次の稽古日記は誰にしようかな。
風通信も個人的には楽しみなんです。内緒だけどね。

☆亀岡☆
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稽古日記1

2011/09/28(Wed)
『桜の園』の稽古が本格的に始まりました。

今回は客演の方に沢山参加していただいております。

都合により欠席された場合、代役を立てて対応しています。


仕事の都合により今回も出演できなくなってしまった陶野としては、代役でも演じることが出来きて稽古はとても楽しいです。


他の劇団さんの稽古場を見たことがない私は安永さんの演出の付け方しか知らないのですが、よく場面の説明や役者さんにこうして欲しいという要望を動きで表しています。


先日の稽古で安永さんが一生懸命、場面の説明をしていました。

「・・・・・・で○○はショックを受けるわけですよ。ガーンって。こうガーンって」

そう言いながら安永さんは『顎がはずれています!』という形を口元から両手を降ろして表していました。

正面で見ていた私は、その動きがどうしてもガチャピンとムックの『ムック』が驚いている時に口をガコーンと開けて両手を口に入れている姿にしか見えませんでした。

一生懸命ムックを演じる安永さん・・・。

悪いと思いながら笑ってしまいました。

たぶん他の人が同じ仕草をしてもそんなにツボにはまらないと思うのですが、「安永さんが一生懸命ムックをしている」というイメージが頭に刻まれてしまい、かなりツボにはまってしまいました。

今でも辛いことがあった時にその姿を思い出しただけで元気になれます。



桜の園を普通に読んでもそんなに楽しいと思わなかったのですが、稽古していて心くすぐる台詞や爆笑できるシーンが結構あることに驚いてしまいました。

陶野


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おじいちゃん先生。

2011/09/01(Thu)
先日、実家に帰ったときに高校生の妹とおじいちゃん先生は面白いという話をした。
私も経験がある。

高校一年生、最初の英語の授業は70歳を過ぎたおじいちゃん先生であった。
その先生はいきなり自分のサインをでかでかと教室の黒板に書いた。
頭文字が「A(a)」だったのだが、その部分が三重丸になっていた。


なにごとかと思っていると、



「この一番小さい○が昨日、
次に大きい○が今日、
一番大きい○が明日ということで

明日に希望を持って(以下略)」


という説明を延々とし始め

(そのサインが大分の唯一のデパート、トキハのマークそっくりだったことは内緒)、

私たちは初っ端から授業の洗礼を受けた。
他にもふつーに授業してるのに先生用の台から落ちるわ、なんかいきなりキレだすわ、まあ予測不可能な先生だった。


ところで、妹の学校のおじいちゃん先生はメガネをかけているそうだ。
授業中にメガネを落とし


「ああ、メガネが落ちてしまいました。メガネが…メガネ…」


と、言いつつもメガネを拾い上げ無事にかけた。
そのまま授業は着々と(?)進んだ。


しかし、前の席に座っている子はずっと笑っている。
不思議に思った妹は友達に理由を聞いてみる。




「だって先生、メガネのレンズ外れちょんもん」






気付かんまま授業しよったんかい。


妹の高校はおじいちゃん先生のおかげで今日も笑いに包まれている。

(亀岡)
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悲しいことに。記録が・・・。

2011/09/01(Thu)
9月になりました。本公演までもう少しです。

わたしは、ワークショップ発表公演の記録DVDの編集作業をしています。
というか、していました。

が、昨夜、突然、パソコンから「カタカタ、カタカタ」と異常音。
ハードディスク・エラーのメッセージが出て復旧しない。

いろいろ調べてみたら、ハードディスクが壊れたようで。
復旧作業依頼したとしてもかなりの費用がかかるようです。

あきらめて、買い換えることにしました。

DVDを待っている皆さんもう少々お待ちください。

・・・今までの公演記録もとんでしまいました。
ふう。


かわっち
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生きるってこと。

2011/08/03(Wed)
今日はお休みだったので家でゴロゴロしようと決め込み、テレビをつけた。
そこで、サッカー選手の松田直樹が心肺停止状態で病院に搬送されたというニュースが報じられた。

彼がマリノスにいたころ、何度か生で見たことがある。
プレーも彼の性格と同じで、力強かった。
そして私の好きなサッカー選手、中田英寿と吉田孝行の親友。
松田をそんなに詳しく知っているわけではない。
しかし、物怖じしないからヒデと言い合い出来る唯一の選手であり、吉田さんとも仲がいい印象があって、彼を必要としてる人は多いんだろうと思ってた。

なのに。

なんでかなあ。なんで、倒れたんだろう。
神様の存在、私も信じてないわけじゃないんです。どっちかというと信じてる…かも。
だけど信じすぎるのもちょっと分からない。
「そういうことすると罰があたる」とかいうし、体のどこかが悪くなるのは行いが悪いからだ、なんていう説もあるけど、じゃあ病気になった人みんな悪いことしたんだろうか。事故や災難にあった人はみんな罰があたったんだろうか。
それはなんか違う気がする。大体罪とか罰ってなんだろう。
虫が生き残るために、共食いしたらそれが罪になるんだろうか。結局神様も倫理も人間が作ったものじゃん。
罰があたろうがあたるまいが、結局人はいなくなるときがくる。

だから、人間ってただの自然の一部でやっぱり生かされてるんだとつくづく思う。
その時がくるのは選べない。

じゃあなんで生まれてきたのかな。生きることそのものに意味があるのかな。
22年間も生きてきて、まだ生きる意味がわからない。
22歳は若くない。もう、だいぶ長いこと生きてきた気がするのに。

自分が果てるのは明日なのか、来年なのか、10年後なのか、それともずっと先の話なのか。
ただ、いつその時が来てもいいように、1日1日に悔いを残さないでいたい。

松田選手の続報を待ってる。

亀岡
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地震

2011/07/16(Sat)
金曜日、徹夜状態で山笠(追い山)終了して
観劇のため東京へ。

パルコ劇場で音楽劇「リタルダンド」を観てきました。
若年性アルツハイマーという制作側には難しい題材の作品。
吉田剛太郎さん、山崎一さんリアルでした。

で、標題、ラストの感動シーンで地震が起きたのです。(あとで聞いたら、震度4とか)
客席前列と舞台頭上で照明の揺れる音が続く中
舞台の役者さん方は動じることなく、感動のシーンを演じておられました。
カーテンコールでのあいさつでは一路真輝さんが「怖かったですね」とコメントされてました。
初日ということもあり客席も動じてないことで安心されていましたが、
体感ではかなりの時間でしたので、役者魂をみたという感じでした。
私自身は、9階ということもあり、開き直って座席に座ったままでした。


翌日は浅草寺や隅田川からスカイツリーの写真を撮りまくった、川中でした。

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夏デートのススメ

2011/07/5(Tue)
今日は太陽サンサンで「夏!!」って感じの空でしたね!

とゆうことで牛嶋です。

近づいてくる真夏の気配にムズムズしているのは私だけではないハズ。
そこで今日は、牛嶋イチオシの夏デートプランをいくつかご紹介しようと思います★


その@夏の海ドライブデート

いや、もう、これは絶対外せないですね!
青い空、白い砂浜を横目に、快適車内で夏うたを流しながらドライブしたい。
たまに窓を開けて、流れ込む風と髪の毛を踊らせたい。
そして穴場的な人気のない砂浜に降りて、貝殻拾って夕日を見ながらビールを飲みたい。

そのA夏まつり花火浴衣デート

この前の稽古の際、ゆうまくんに「浴衣で花火大会とかってよくないですか!?」みたいなことを言われて「別に」みたいなしらーっとした顔をしたのはまぎれもない私ですが、やはり浴衣デートは女子の憧れではないでしょうか。
慣れない浴衣と下駄でぎこちなく小さくなる歩幅、それに合わせてゆっくり歩いてくれる彼に胸キュンしたい。
「はぐれるといけないから」ってちょっと恥ずかしがりながらも、手をとって引き寄せられたい。
そして小さめのレジャーシートに肩寄せ座り、花火を見ながらイカ焼きをつまみにビールを飲みたい。

そのB夏の夜空天体観測デート

これも絶対外せない。満天の星とふたり、もう他に何も見えない、みたいな。ヒー!
虫よけスプレーをきゃっきゃ言いながらかけあいたい。
睡魔と闘いながらもきれいな夜空をふたりで眺め、夢か現実かわからない感覚を味わいたい。
そして星空の下、1年後、その先を語り合いながら、じゃがりこ食べてビール飲みたい。


以上、牛嶋イチオシの夏デートプランでした。
きっと女子のみなさんは共感して頂けたんじゃないでしょうか??


夏は好きです。
ビールが美味しいから。



(牛嶋)
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雨の日対策

2011/07/04(Mon)
私の職業上、天候に関係なく外にいなければならない時があります。

いままでは、登山靴を履いていて自分の中では水をはじいてくれると信じていました。

しかし、登山靴にも限界が・・・。

ちょっとした雨には耐えられても本格的に降ってきた時にはぐっちょり。

そこで「レインブーツ」なるものを購入してみました。

ずっと探していたのですが、値段とデザインで納得できる物がありませんでした。

安すぎるとゴムの塊という感じで重く、軽くて可愛い物はべらぼうに高い。高すぎる!!


私の人生初の靴は赤い長靴でした。

人生の中で何度か長靴を買ってもらって嬉しかった記憶があります。

私の中であくまでも長靴なんです。

長靴に9000円は出せない。

そう思っていた時に、たぶんお手頃であろう値段、そして素敵なデザインのレインブーツに出会いました。

最初は5000円以上していたのですが、saleで気持ち値引きされていて、私の合うサイズ残り2点!!

1点は赤、1点はグレー

残り1点に弱いんだなぁ・・・昔から。

冒険できず、無難なグレーを購入。

長靴を買ってもらって雨の日が待ち遠しかった気持ちを何十年ぶりに思い出しました。

「雨の日を楽しく、快適に!」

今日も雨の中、立っていました。

しかし、レインブーツ持ってくるの忘れて登山靴で大雨の中、立っていました。

雨の重さでズボンが脱げるんじゃないかと思うぐらい足下ぐっしょり。

明日から車に常備します!!

雨、降らないかなぁ。


20110704.jpg
                         
                                 陶野
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福博であい橋

2011/06/26(Sun)
金曜日 、アクロス福岡での観劇のあとチョット気分直しに中洲へ向かう。
であい橋で女性二人がチンドン演奏してるなあと思っていたらそのとなりに人だかり。
ん、大道芸?
よっくみたら、ゆうさく。

中国ゴマのイルミつきの演目を観させてもらいました。
闇夜にはえるコマに酔客と仕事帰りのおばさま達が大盛り上がり。

カバンのパントマイムもありました。

ゆうさくもがんばっておりましたが
私たちも公演に向けてがんばってまいりましょう!

まちは、山笠ムードに。

川中

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22日

2011/06/23(Thu)
久しぶりに、詩集の棚を探した。
吉野 弘さんの詩を読みたくて。
・・・どこにもない。
誰かに貸したような気がする。
まあ、それならそれでいいです。
どこかで誰かの心を潤しているんだから。

彼の作品では、「生命は」が好きだ。

こんなふうに始まる。

生命は/自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も/めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で/虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

そして・・・、
完結できないというのは「欠如」だと表現される。
だから、「生命は欠如を抱き、
他者からその欠如を満たしてもらうのだ」と続く。

でも、誰も(自分自身さえも)そのことを知らず、
だから、世界は「ゆるやかに構成されている」と。
それはなぜなんだろう、と。

最後は、

花が咲いている/すぐ近くまで
虻の姿をした他者が/光をまとって飛んできている
私も あるとき/誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき/私のための風だったかもしれない

で終わる。
そんなふうに考えたら、
ささやかで、たいして見栄えのしない僕らの生活も、
なんだか・・・愛おしいものに思えてくる。


22日・・・
アントンクルー第13回公演『桜の園』
出演者全員の初顔合わせ。

襟を正して、背中を伸ばして、
前を向いて、歩き出そうと思った。

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「歌舞伎 A to Z」御礼

2011/06/18(Sat)
6月16日に赤煉瓦館で「歌舞伎 A to Z」という講演を行いましたが、足もとの悪い中、多くの方にご来場いただきました。
講演開始30分前に満席となり、中に入れずにお帰りになった方もいらしたとか。申し訳ありません。
またこうした機会があると思いますので、これにこりずによろしくお願いします。
御礼まで。

岩井
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